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Q&A

保護者の声

お名前:M・Cさん(娘・中学1年、入団7年目)

お名前:K・Aさん(息子・高校3年、入団9年目)

お名前:大城さおりさん(息子・高校1年、娘・中学1年、入団10年目)

Q1 ボーイスカウトに入団したきっかけは?


Mさん 「兄が入っていたので。兄は幼稚園の時に友達に誘われて。」

Kさん 「自分から動くタイプではない息子が一生懸命になれるものを探している時に知人(ガールスカウト経験者)に勧められて。」

大城さん「幼稚園時代の友達が、先に入団していて興味をもちました。何をするのか全く分からず、勢いで入団(笑)。」




Q2 ボーイスカウトに入団して良かった事はありますか?


Ⅿさん「家庭では出来ないことを経験出来た。例えば、渡嘉敷や源河でのファミリーキャンプや、みんなで励まして頑張ったサイクリング、泣きながらもチームでゴール出来たナイトハイクなど。たくさんの友達が出来たり、たくさんの大人と関われることで安心した人間関係を築けた。困難を乗り越えることで自信がついた。」 Kさん 「家ではのんびり屋ですが、ボーイスカウトでは積極的で後輩にも頼りにされているとのこと。親が思っているよりずっと成長しているようです。異年齢との関わりの中、モデルとなる先輩や指導者がいて、年齢が上がるにつれリーダー性、チャレンジ意欲が育っていく。ジャンボリーに参加して言葉が壁にならなくなったようで、英語話せないのにホームステイにチャレンジ。」 大城さん「息子はおっとりした大人しい性格ですが、中学3年間、各担任の先生に言われた言葉は「リーダーシップ力が高い!」でした。娘は、性別・年齢など関係なく、誰に対しても差別することなく、接することが出来ます。ボーイスカウトで培われたものだと思っています。」




Q3 以前はボーイスカウトに対して、どのようなイメージがありましたか?


Ⅿさん 「堅苦しい男の子ばかりの団体。親も大変そう。」 Kさん 「街頭募金。」 大城さん「赤い羽を配る…。」




Q4 保護者としてボーイスカウトに関わるのは大変ですか?


Ⅿさん 「ビーバー隊の時は親の付き添いが必要で大変かな、とも思ったけど、指導者や他の保護者との交流が出来たり、親も子どもとの関わり方や遊び方を学べて良かった。また、子どもと楽しい時間を共有出来て、今では大切な思い出。」 Kさん 「他の弟妹や仕事の都合などで送迎スケジュールが大変な時もありましたが、他の保護者と協力しあいました。保護者同士、子どもたちの交流となり、楽しかったです。」 大城さん「集合場所が遠い時に、少し大変さを感じます(笑)。しかし、子供達はいつも活動を楽しみにし、帰りには仲間たちの沢山のエピソードを話してくれるので、送迎し甲斐があります!」




Q5 ボーイスカウトでの活動をおすすめするポイントは?


Ⅿさん 「他の地域の異年齢、男女の友達が出来て、また指導者のたくさんの大人と関わることで視野が広がる。仲間同士で楽しみながら、協力し合う事を学び、責任感、協調性が育つ。自分の力だけでは乗り越えられない困難な事に、仲間の励ましやたくさんの大人に見守られながら、チャレンジして達成出来る事が大きな自信に繋がり、自己肯定感があがる。」 Kさん 「活動が多岐にわたり(キャンプ、ボランティア、国際交流etc…)いろいろな人と関わって視野が広がり、自分が活躍できる場、自分の「好き」を見つけることができます。」 大城さん「他の習い事と違い、すぐに何かが身に付くものではありません。いつの間にか、周りの人に気を配り、困っていないか?手助けが必要なのでは?と感じ取る事が出来る様になっていました。学校のビーチパーティーの際に、真っ先に1人で片付けを始めた事が、印象に残っています。性別、年齢が異なる仲間達、温かい指導者の方々に支えられ、いつも良い刺激をもらっています!」





スカウトの声

お名前:大城湖音女さん(ローバースカウト、大学1年、入団13年目)
お名前:上地安貴斗くん(ローバースカウト、専門学校1年、入団13年目)
お名前:安里恒作くん(ローバースカウト、大学2年、入団13年目)

Q1 女の子でも入れるの?


以前は、女の子は「ガールスカウト」、男の子は「ボーイスカウト」と別れていましたが、1995 (平成7)年から女の子も「ボーイスカウト」に加入出来るようになりました。活動は男女合同で行いますが、宿泊を伴うキャンプなどは男女別のテントを使用し、必ず女性の指導者や保護者が同伴しますので安心して活動に参加できます。




Q2 ガールスカウトと何が違うの?


ボーイスカウトとガールスカウトは、どちらもイギリスのベーデン・パウエル卿(B-P)が創設した青少年育成団体です。「自立心や協調性、リーダーシップを身につけさせ、将来社会に役立つ人間に成長させたい」という願いは一緒ですが、それぞれ独自のプログラムで活動しています。ガールスカウトは女の子のみでの活動をしていますが、詳細はガールスカウト日本連盟又は沖縄県連盟にお問合せください。




Q3 費用はどれくらい?


制服で活動するので初期費用などが掛かりますが、他の習い事などと比べてもリーズナブルな費用で参加でき、勉強だけでは学べない様々な事を学ぶことが出来ます。諸費用の詳細はコチラをご覧ください。




Q4 誰が指導するの?


専門の訓練機関で研修を受けた成人男女がボランティアで指導者を務めています。ボーイスカウト教育運動(スカウティング)に賛同し、情熱を持って子供たちの指導にあたっています。




Q5 保護者の負担はあるの?


ビーバー隊(小学1年生~2年生の隊)の活動は、必ず保護者の方の付き添いをお願いしています。またその他の隊でも、子ども達がより安全で楽しい活動をするために、海や川の活動時などでの安全要員(見守りや付き添い)や、キャンプでの食事サポートなどをお願いする事があります。必ずしも強制するものではなく、出来る範囲でのご協力をお願いしています。




Q6 いつどこで活動しているの?


主にカトリック与那原教会の中庭や教会近くの団倉庫で、日曜日の午前中に活動しています。それ以外にも近隣の公園や青少年の家、沖縄本島内の海・山・川などで活動しています。普段の活動報告はFacebookやInstagramで公開していますので、ぜひご覧ください!




Q7 活動は安全なの?


与那原第1団では、子ども達の「やる気」から「自主性」を生み出すために、いつも「ワクワクどきどき」する活動を心掛けています。この「ワクワクどきどき」には少なからず危険を伴うという側面があるのも事実ですので、毎月の定例会議で、直近の活動についての打合せと準備を行ない、安全性には最大限配慮しつつ、子ども達が「挑戦」できる活動を行っています。




Q8 勉強のさまたげにならない?


ボーイスカウトは月2~3回程度、日曜日の午前中、子ども達の余暇時間を利用した活動ですので勉強のさまたげになることはありません。(学習塾やスポーツなど、他の習い事とボーイスカウトを両立する子もたくさんいます)また、最近の学校教育の流れとしても、学習面だけではなく、子ども達の余暇活動やボランティア活動についても積極的に評価されるようになってきていますので、ボーイスカウトはお勧めです!




Q9 未就学児は入れない?


正式入隊はビーバースカウトの小学1年生からになりますが、与那原第1団ではビーバースカウトの弟妹もビーバー隊の活動へ参加OKにしています(通称「カルガモ隊」)。また、兄姉がボーイスカウトに入っていない未就学児でも「ボーイスカウト活動に早く参加してみたい!」と言うお子さんは、正式入隊は出来ませんが「体験入隊」と言う形で活動に参加して頂いています(その際は保険の加入だけはお願いしています)。




Q10 宗教と何か関係あるの?


ボーイスカウトは「信仰をもつこと」を奨励していますが、宗教団体ではありません。また特定の宗教を勧誘したり強制する事もありません。与那原第1団は、カトリック与那原教会からのサポートを受けて創立しているので、教会やクララ幼稚園の行事なども参加しますが、強制する物ではありません。





よくある質問

Q1 女の子でも入れるの?


以前は、女の子は「ガールスカウト」、男の子は「ボーイスカウト」と別れていましたが、1995 (平成7)年から女の子も「ボーイスカウト」に加入出来るようになりました。活動は男女合同で行いますが、宿泊を伴うキャンプなどは男女別のテントを使用し、必ず女性の指導者や保護者が同伴しますので安心して活動に参加できます。




Q2 ガールスカウトと何が違うの?


ボーイスカウトとガールスカウトは、どちらもイギリスのベーデン・パウエル卿(B-P)が創設した青少年育成団体です。「自立心や協調性、リーダーシップを身につけさせ、将来社会に役立つ人間に成長させたい」という願いは一緒ですが、それぞれ独自のプログラムで活動しています。ガールスカウトは女の子のみでの活動をしていますが、詳細はガールスカウト日本連盟又は沖縄県連盟にお問合せください。




Q3 費用はどれくらい?


制服で活動するので初期費用などが掛かりますが、他の習い事などと比べてもリーズナブルな費用で参加でき、勉強だけでは学べない様々な事を学ぶことが出来ます。諸費用の詳細はコチラをご覧ください。




Q4 誰が指導するの?


専門の訓練機関で研修を受けた成人男女がボランティアで指導者を務めています。ボーイスカウト教育運動(スカウティング)に賛同し、情熱を持って子供たちの指導にあたっています。




Q5 保護者の負担はあるの?


ビーバー隊(小学1年生~2年生の隊)の活動は、必ず保護者の方の付き添いをお願いしています。またその他の隊でも、子ども達がより安全で楽しい活動をするために、海や川の活動時などでの安全要員(見守りや付き添い)や、キャンプでの食事サポートなどをお願いする事があります。必ずしも強制するものではなく、出来る範囲でのご協力をお願いしています。




Q6 いつどこで活動しているの?


主にカトリック与那原教会の中庭や教会近くの団倉庫で、日曜日の午前中に活動しています。それ以外にも近隣の公園や青少年の家、沖縄本島内の海・山・川などで活動しています。普段の活動報告はFacebookやInstagramで公開していますので、ぜひご覧ください!




Q7 活動は安全なの?


与那原第1団では、子ども達の「やる気」から「自主性」を生み出すために、いつも「ワクワクどきどき」する活動を心掛けています。この「ワクワクどきどき」には少なからず危険を伴うという側面があるのも事実ですので、毎月の定例会議で、直近の活動についての打合せと準備を行ない、安全性には最大限配慮しつつ、子ども達が「挑戦」できる活動を行っています。




Q8 勉強のさまたげにならない?


ボーイスカウトは月2~3回程度、日曜日の午前中、子ども達の余暇時間を利用した活動ですので勉強のさまたげになることはありません。(学習塾やスポーツなど、他の習い事とボーイスカウトを両立する子もたくさんいます)また、最近の学校教育の流れとしても、学習面だけではなく、子ども達の余暇活動やボランティア活動についても積極的に評価されるようになってきていますので、ボーイスカウトはお勧めです!




Q9 未就学児は入れない?


正式入隊はビーバースカウトの小学1年生からになりますが、与那原第1団ではビーバースカウトの弟妹もビーバー隊の活動へ参加OKにしています(通称「カルガモ隊」)。また、兄姉がボーイスカウトに入っていない未就学児でも「ボーイスカウト活動に早く参加してみたい!」と言うお子さんは、正式入隊は出来ませんが「体験入隊」と言う形で活動に参加して頂いています(その際は保険の加入だけはお願いしています)。




Q10 宗教と何か関係あるの?


ボーイスカウトは「信仰をもつこと」を奨励していますが、宗教団体ではありません。また特定の宗教を勧誘したり強制する事もありません。与那原第1団は、カトリック与那原教会からのサポートを受けて創立しているので、教会やクララ幼稚園の行事なども参加しますが、強制する物ではありません。





日本ボーイスカウト沖縄県連盟

このホームページ上の画像や文章の無断転載を禁じます。スカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、与那原第1団 団委員長 平 智彰の責任のもとに掲載しています。