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新人歓迎トレッキング!

活動の写真はこちら⇒ 嘉津宇岳 登山 2014.12.28

2014年12月28日㈰ 本部半島で新人歓迎トレッキングを行いました。

2013年7月に副長2名で三角山~安和岳~嘉津宇岳を下見の下見として縦走。

2014年12月6日、班長を同行、4名で下見。三角山(290m)を往復、古巣岳(390m)~嘉津宇岳(452m)を縦走。班長がトレッキングの隊集会計画書を作成しました。日帰り、新人がいるという制約の中、古巣岳~嘉津宇岳縦走を選択。途中、鷹笛をつくって、サシバの気分を味わい、トレッキングで新しい班のチームワークを育てるというものでした。

12月14日には隊長と副長で嘉津宇の主(!?)から各班へと預かった手紙をそれぞれ5分割して予め隠しておきました。スカウト達は班ごとに指示書を見つけ、手紙の破片を探索しながら、嘉津宇岳を目指すことになります。

当日、7:00、団倉庫前に集合。勝山公民館9:15着。開会式後、班の間隔は10分。それぞれ後にはリーダーをつけて出発(全14名)。予想以上の天候に成功の予感。途中、手紙がなくなっているポイントもありスカウトは残念がっていましたが、無事11:00には全員が古巣岳山頂へ到着。休憩後、中生代の本部石灰岩の地形に手こずりながらも三角山、安和岳、八重岳、嘉津宇岳を見渡せるピークに到着(12:15)。

計画変更し、山に囲まれながら昼食。少し冷えた身体に味噌汁がしみわたります。やたらにうまいおにぎり! 山からは、聴いたことのない音も聞こえてきます。木をたたく音・・・。嘉津宇の主の仕業でしょうか。昼食後、全員で木の枝で鷹笛を作ります。工夫しつつだんだん音が出るようになってきます。”ピックイー!” その時サシバには会えなかったですが程なくカラスが反応してくれました。山に囲まれて見守られている感じで素敵な所です。

さあ、嘉津宇岳山頂目指して出発(13:15)。いったん八重岳側に回りこみ,稜線へ出ました!ダイナミックな本部石灰岩の岩稜を越えて,到着!!山頂で最後の手紙を見つけ、手紙の指示に従い大声で班ごとに叫びます。予想以上に元気!少しだけ山びこが返ってきました!

360°の絶景を心に残して東側の中腹の広場まで下山(14:00)。リーダー達からの「あまがし」を温め、これまた疲れた身体にしみいります。

16:00に与那原目指して出発。明るい内に団倉庫にたどり着くことが出来ました。

閉会式後、解散!

すてきな日帰りトレッキングとなりました。

与那原第1団BS隊副長 加賀徹男

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日本ボーイスカウト沖縄県連盟

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