• kin257

カブ隊サイクリング

与那原第1団カブ隊では、毎年3月に実施しているカブ隊サイクリングを 今年も3月23日(日)に実施いたしました。

今回のコースは、名護市21世紀の森公園を出発し本部半島の備瀬集落の

フクギ並木を折り返しエメラルドビーチまでの27キロメートルです。 当日は朝から好天気に恵まれ、くまスカウト5名、しかスカウト5名、うさぎスカ ウト4名の14名の参加です。保護者同伴で開会式で、ビーバーたちの「がんばれ コー」ルとカブ隊全員の「エイ・エイ・オー」のコールで、くまスカウト達が出発 です。本部海岸沿いの走行では、エメラルド色のビーチと白砂浜、青空が広がり最 高のサイクリングでした。10キロ余り走った本部町塩川地区のの休憩地点で、水分 補給としかスカウト5名が加わり、本部漁港を通過あと、本部元気村での休憩地点 でうさぎスカウト4名を保護者2名が加わって、それぞれ、1組、2組に分かれて 備瀬集落のフクギ並木の折り返し地点までの約7キロ余りの距離です。坂道が30 0メートル続く道をペダルを回して駆け上がるスカウトや、押しながらも登り切っ たうさぎスカウトは一生懸命でした。往復2㎞のフクギ並木道は、昔のゆったりて いた沖縄らしさも感じられ、折り返し後、エメラルドビーチに戻りゴールとなりま した。 ゴールでは、ビーバー隊の保護者が、これまた、ビーバー農園で実らせたジャガイ モでカレーライスを作って待っていてくれ、みんなも料理しておいしく頂きました。 ビーバー、カブ、リーダー達や保護者を含め総勢40名余りの参加で、けがもなく 日焼けした子供達の顔にも満足げな元気さが見られ、「名護まで27㎞折り返しし よう」かの問いかけに、スカウトみんな口をそろえ「いやっ!」の返事でした。 与那原第1団カブ隊のみんな、保護者の皆さん、ビーバー隊とカルガモ隊のみん なお疲れ様でした。

与那原1団 カブ隊長 運天 先俊

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日本ボーイスカウト沖縄県連盟

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